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社会福祉法人和会
〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町
三田井1099-13

1.0才~就学児保育
2.一時預かり事業
3.延長保育事業
 高千穂町認定保育園
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子育てエピソード

我が家の子育てエピソード

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卒園生。

2017-05-22
ふらりと遊びにきてくれた卒園生2名。中学3年生で、履物からしてお姉さんの2人。以前も10人ほどで来て、保育園を親しんでくれていてうれしいなと思います。 「保育園にいたとき、先生の健康サンダルのいぼいぼに詰まったほこりを誰が一番取れるか競争してました。」え?そうなの?(;^_^A 「将来子どもができたら、中央保育園に預けようっと。」 おっ。ご予約ありがとうございます。 「また卒園生みんなで遊びに来ます。」 待ってます!

ちーん。

2017-05-22
すみれ組のHくん。私がすみれ組に行っても、特に寄ってくるわけでもなく、目が合うわけでもなく・・・の日々。
 ある日、テラス側から入ろうとすると、近くにいたHくんが、「ちーん。」 私のおまたを、ちょーん。思わず「ちーん。」と言葉を返すと、それから彼が私に目を向けてくれるようになりました。仲良くなるためには、下ネタに乗っちゃうノリの良さも大事と思いました。(←ほんとか?)

「手提げひもの恐怖。」~保育園編。

2017-05-22
 ある土曜日のお昼寝前、ばら組では先生とパジャマへお着替えタイム。おや?一人様子がおかしい。首からお着替えバックを下げている。「自分でやって、ぬけなくなってます!」 なんと、お着替えバックのハンドルがすっぽりと首にかかり、自分で引っ張ってもなかなか抜けず、さめざめと泣いている。とりあえず人目のない事務室に連れていき、私が引っ張るも抜けない。
 はいや 抜けんが どうしよう・・・(私の心の声)
 結局、痛いのを我慢してもらい、力を込めてゆっくり引っ張ると、やっとこさ抜けました。 ほっ(;'∀')
 「もう、2度としたらいかんよ。」
 「・・・うん。」
 悲しい顔でうなずくSくん。晩夏の恐怖の物語。

ごあいさつ。

2017-05-22
 外食した時の話です。お昼ということもあり、とても人が多い時間帯でした。おなかペコペコの長男と次男。注文してからも、「あ~ おかあさん おなかすいた ごはんまだ?」と言いながら待っていました。
 ご飯は来ていないのに2人は「ごあいさつしましょ いただき
ます。」、私は「まだ来てないじゃん。」のやり取り。いろんな話をしながら待っていると食事が来て大喜び。待ってましたといわんばかりに食べ始めたのですが、「あれ?ごあいさつは?」というと、「あっわすれてた ごあいさつしましょ!ごちそうさまでした!」と、2人の息ぴったり。
いやいや、今食べ始めですし、そこはいただきますやん、と思わず笑ってしまったんです。すると、隣に座っていた若いカップルも大爆笑していて、なんだかとっても癒されました♥
H&Dのママさんより。
 
編集後記:お食事がくるまで、それはそれは待ち長がく、よっぽどおなかがすいてたんでしょう。そりゃあ、ご挨拶も間違っちゃうよね?ほほえましいエピソードだなぁと私もほっこりしました。H&Dくん、結構面倒見がよくて、たまにお友達に「オレがしてやろっか?」なんて兄貴風を吹かせていることがあるような。お母さん、知ってました?(笑) 子どもって面白い。

お当番。

2017-05-22
我が家では5人の子どもたちにそれぞれ手伝いが割り振られ、日々頑張ってもらっています。茶碗洗い、洗濯物たたみ、お風呂掃除、トイレ掃除を上の4人が交代で行い、玄関掃除を一番下の子が担
当しているといった具合です。ちなみに今は夏休みなので、晩御飯も作っています。
 時折、「あ~よだきい。めんどくせっちゃけど。」「お母さんだけズリーよね。」など、好き放題に言っていることがありますが、母だってずっとガマンしていることがあるんです。
 適当な流し台の片付け、しわしわにたたんである洗濯もの、バスタブの側面についた湯垢の洗い残し、トイレブラシ受けの下に溜った汚水、たまにいろいろな方向に向いている靴やサンダル。自分でやったほうが早いし、きれいだし・・・と思いながら、夜な夜なやり直しをしている毎日です。なーんて言いながら、本当はすごく助けてもらっていることのほうが多いと感じます。子どもたちよ、毎日毎日、宿題もあるのに手伝ってくれてありがとう!!
 
編集後記:しゅばらしい!なんて我慢強いお母さん。自分でやったほうが早い気持ちを抑えるほうが大変なのに、そこを敢えて抑えて、子どもたちに本当の教育をしてらっしゃると感じました。どうか、一人息子でもテンヤワンヤしているこのわたくしに、爪の垢を煎じて飲ませてほしいですっ(笑)
 文句を言いながらも、やることはやってくれる子どもたち、本当に宝物ですね。
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